「 Yasunoriaaca 加藤康則」 のブログ

2017年から加藤康則の個人ブログに戻ります。更新頻度は?はてさて。。。

第3戦Grand Prix de estne.cafe レポート

第三戦を終えて

 

遅くなりました。

第三戦が無事に終わりました。

バタバタとレポートを書く暇もなく。。。orz

申し訳ありませんでした。

 

あらためて、ご参加くださった選手の皆さん、それから長時間にわたりご協力くださった運営関係者の皆様、本当にありがとうございました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

私自身、はじめてのMCということで緊張もあり、至らない点も多くご迷惑をおかけしました。今後、さらに改善をしてより楽しい大会にしていきますので、どうぞよろしくお願いします。

 

さてレースのレポートです。

写真はKUMAO Sports 様、Catarina 様より。

ありがとうございます!!

 

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先月から開始したCOUPE DE AACAもすでに第3戦。

第1戦の行われた長良川サービスセンター前特設コースでの開催です。

だんだんとアタックして抜け出すというロードレース本来の動きが浸透してきている模様で各カテゴリー、随所でアタックが見られた。

3.1kmを20周回、62kmで争われるC1カテゴリーには京都産業大学、地元中京大学の選手やJBCFのE1、P1クラスタで走る選手らが集結。

第1戦の時に吹き荒れた強風はどこへ?といった穏やかな秋晴れの中、14:30にスタート。

序盤に周回賞が連続で6回ほど設けられており、逃げて周回賞を取りにいく選手やスプリントして周回賞の直後から逃げ始める選手も見られたがどれも決定的な動きにはならず、逃げができてはつぶされるといった展開に。

そんな中で6連続周回賞の終わった直後から一人で逃げ始めたのは、第2戦C1カテゴリーで優勝しシリーズ戦ランキングトップの野中誠規選手(RITCHEY BREZZA カミハギRT)だった。

 

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しかし集団にはベルギーでのレース経験のある長尾康平選手(ユーラシア)や木村圭佑選手(京都産業大学)ら有力どころが控えており他の選手は彼らの動きを見ている様子。

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単独で逃げる野中選手に児玉利文選手(104サイクル)、水野貴行選手が追いつくもののこの逃げも吸収。

集団は人数を減らしながらも決定的な逃げが決まらぬままでこのままゴールスプリントかと思われた。

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ところが最終周回に入って野原弘貴選手(名岐ベンド)が単独で抜け出しに成功。

スプリント体制に入った集団から、からくも逃げ切って大金星をあげた。

そして集団の先頭でゴールに入ったのは優勝候補筆頭の木村選手(京都産業大学)。あとわずかのところで優勝の野原選手にとどかず。

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リザルト

C1      
順位 No 名前 ポイント
優勝 5 野原弘貴 300
2位 2 木村圭佑 100
3位 25 阿曽光佑 50
4位 1 水野貴行 20
5位 20 長尾康平 10
6位 3 伊藤高明  6
7位 23 小玉凌  3
C2      
順位 No 名前 ポイント
優勝 14 石田大介   100
2位 9 小山内 健太 30
3位 12 今村啓 15
4位 3 今西 拓郎 6
5位 15 村田進 3
C3      
順位 No 名前 ポイント
優勝 7 南進一 30
2位 20 小南友和 10
3位 2 佐藤暁 5
4位 4 安藤貴史 2
5位 6 松邨 浩樹 1
C4      
順位 No 名前 ポイント
優勝 15 南進一 3
2位 22 秋田和彦 2
3位 19 武川 将也 1

 

第4戦12/8(日曜日)、エントリー開始!!

 

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