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「 Yasunoriaaca 」 ブログ

2017年から加藤個人のブログに戻ります。更新頻度は?はてさて。。。

ロイックが山岳賞! ツール・ド・北海道(UCI2.2)第2ステージ 162km

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ツール・ド・北海道(UCI2.2)第2ステージ 162km

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ロイック・デリアックが大逃げで山岳賞ジャージ獲得!
残り5㎞で集団に吸収、ステージ優勝叶わず…。
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2日目も元気に5名全員でスタート!
スタートから40㎞過ぎ、アタック合戦ののち3名が逃げに成功。
シマノレーシングの木村圭佑選手、
鹿屋体育大学の山本大喜選手と共に、
ロイックが逃げを開始します。
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その後淡々と進み最大の山場、標高250mから1000mまで一気に登る十勝岳に突入すると、山本選手と木村選手が徐々に遅れはじめロイックは単独で頂上を目指します。
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その7分後ろでは、十勝岳に勝負をかけたエースたちがペースを上げていきます。
90㎞地点の頂上付近ではリーダーのスタッキオ・リカルドがお遅れ、10人ほどに絞られたエースが集まるメイン集団にジャイとリカルドが入り勝負を掛けます。リーダー集団には野中が付きます。
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これは最高のシチュエーション、前にはロイックもいる!
このまま行ってほしい、心から願います。

しかし、NIPPOビーニファンティーニは全員でリーダーを前方のメイン集団に引き戻し、集団は30名程に膨らみます。
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ロイックは残り20㎞、最後の山岳KOMも先頭で通過し、後続との差は4分半。
あとは下り基調でゴールを目指します。
ステージ優勝が射程圏内に入ってきた頃、またまたNIPPOビーニファンティーニがステージ優勝に向け協力な牽引。
4分以上あったロイックとのタイム差もみるみる減っていき、残り5㎞で集団に吸収。
そのままスプリント体制に入っていきます。
30名のスプリントを制しNIPPOビーニファンティーニのコッリ・ダニエルが優勝。
野中はゴール前にアクシデントに巻き込まれ後退。
ロイック、リカルド、ジャイ、野中は集団ゴール、中西は仕事を終えグルッペットでゴール。

今日は、ロイックの果敢な逃げ、リカルドとジャイが山場で攻撃をしていく展開に大きなチャンスを感じエキサイトした一日でした。
悔しいですが、これを繰り返してまた勝利を手にしたいです。
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[山岳賞総合]
1.ロイック・デリアック 18pt
[総合順位]
1.スタキオッティ・リカルド NIPPOビーニファンティーニ
10.リカルド・ガルシア +13秒
11.ジャイ・クロフォード +13秒
13.野中 竜馬 +13秒
31.ロイック・デリアック +7分15秒
65.中西 重智 +19分35秒

ツールド北海道参加メンバー
http://kinan-cycling.com/news/news_event/262.html/

 

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