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「 Yasunoriaaca 」 ブログ

2017年から加藤個人のブログに戻ります。更新頻度は?はてさて。。。

インドネシア初日”長旅を終えて会場入り”

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インドネシア初日”長旅を終えて会場入り”

 

成田空港を出発して17時間。

バリ島のデンパサール空港に到着後、大会専用バスに乗り込み観光地を眺めながら渋滞する街を抜けて5時間のドライブ、その後フェリーに揺られ隣の島へ。

開催地バニュワンギのホテルへ到着したのは深夜3時、今回もなかなかハードな長旅でした。荷物を乗せたトラックはもう少し後でしょう。

我々は5月11日から開催されるINTERNATIONAL TOUR de BANYUWANGI IJEN 2016に参加するためインドネシアに入りました。

これで2015年にチームが出来てアジアツアーも4度目、インドネシアのレースはツールドシンカラぶり2度目の参加です。

チームのペースも定着してきたし、アジアツアーで何が起きるかもだいたいの事は分かってきました。

前回のインドネシアでは食事が合わず、次々に選手やスタッフがダウンしていく事件が起きましたが、今回は大丈夫!大量の食料を日本から持ち込んでいます。

この先レースが続きますが連戦1つ目のレースをどう乗り切るかが、その後に待ち構えるツアーオブジャパン、ツールド熊野へひとつの目安となります。

こうして色々な国でレースに参加させていただくと、“自転車ロードレース“というものに様々な思惑と期待が掛かっている事に気づきます。

スタートする町、走るルート選び、ゴールする町、泊まる宿にも、全てに主催者の想いがある、そして連日生活道路や大通りを100キロ以上も封鎖するロードレースは数あるスポーツイベントの中でも開催難度の高い競技なのだと思います。

会場へ来るとそれを成功させようと熱い思いで運営に携わる方々に毎回圧倒されます。 そして、我々はツールド熊野が身近にあり、AACAカップで毎月レースを開催しています。

だからこそ運営の大変さを間近で見ている身として、走る場がある事に感謝しながら期待に応えられるパフォーマンスをしていきたいと強く思います。

今回は、 ジャイ・クロフォード、ウェズリー・サルツバーガー、リカルド・ガルシア、伊丹 建治、阿曽 圭佑の5選手と、マッサーの藤間 雅己、メカニックの南野 求、監督 石田 哲也で戦います。

応援よろしくお願いいたします。

キナンサイクリングチーム石田哲也

 

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