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「 Yasunoriaaca 」 ブログ

2017年から加藤個人のブログに戻ります。更新頻度は?はてさて。。。

ツアー・オブ・ジャパン(Tour of Japan, UCI Asia Tour 2.1)第7ステージ 伊豆 122km

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photo:Satoru Kato

ツアー・オブ・ジャパン

UCI Asia Tour 2.1 5月29日~6月5日)

 

2016.6.4 第7ステージ 伊豆 122㎞

 

キナンサイクリングチーム出場選手

 

ジャイ・クロフォード

リカルド・ガルシア

ウェズリー・サルツバーガー

マルコス・ガルシア

野中竜馬

阿曽圭佑

 

ツアー・オブ・ジャパン7日目は伊豆ステージ。修善寺日本サイクルスポーツセンター5㎞サーキットをメインとした1周12.2㎞を10周するレースだ。

 

前日の富士山ステージでマルコス・ガルシアが個人総合2位になったキナンサイクリングチームは、1分5秒差を逆転すべくこのレースに臨む。しかし、総合首位のオスカル・プジョル(チーム右京)から2分以内の差に6人。この中には強豪イラン勢も含まれており、もちろん個人総合首位を狙っているであろうから、簡単ではない。

 

スタートしたレースは1周目からハイペースに進行。集団が二つに割れてしまい、後方集団にウェズリー・サルツバーガー、野中竜馬、阿曽圭佑が取り残されてしまう。この後、後方集団が前方の集団に追いつく事はなく、完走を目指す集団として周回を重ねる。

 

30人ほどの前方集団からは、総合3位のミルサマ・ポルセイエディゴラコール(タブリーズ・シャハルダリ)を含む3人が先行する。リーダージャージのオスカル・プジョル自らが追う場面もあったが、5周目までに差は3分10秒まで開く。

 

6周目、キナンサイクリングチームのジャイ・クロフォード、リカルド・ガルシア、マルコス・ガルシアが集団前方に立ってペースアップ。集団との差は縮まっていく。レース終盤、ジャイ・クロフォードが集団の先頭に立って逃げ集団を猛追。最終周回の残り9㎞で逃げを吸収する。

 

ゴールを目前にしてアタックがかかるが、決定的な動きにはならない。そして残り600m、新城幸也(ランプレ・メリダ)がアタック。そのまま逃げ切ってゴールした。

 

マルコス・ガルシアは、新城から8秒遅れの6位に入ったが、プジョルも同タイムでゴールしたため、逆転はならなかた。最後まで献身的にアシストしたジャイ・クロフォードは14位、終盤に遅れてしまったリカルド・ガルシアは28位でそれぞれゴール。サルツバーガー、野中はグルペットでゴールした。残念ながら、序盤に遅れてしまった阿曽圭佑はリタイアとなってしまった。

 

 

<第6ステージ富士山 結果>

1位 新城幸也(ランプレ・メリダ) 3時間27分00秒 35.3km/h

6位 マルコス・ガルシア +8秒 

 

14位 ジャイ・クロフォード +47秒

28位 リカルド・ガルシア +11分52秒

37位 ウェズリー・サルツバーガー 17分51秒

66位 野中竜馬 +20分15秒

DNF 阿曽圭佑

 

<個人総合順位 第7ステージ終了時>

1位 オスカル・プジョル(チーム右京) 13時間37分48秒

2位 マルコス・ガルシア +1分05秒

3位 ミルサマ・ポルセイエディゴラコール(タブリーズ・シャハルダリ) +1分08秒

 

16位 ジャイ・クロフォード +6分04秒

23位 リカルド・ガルシア +14分58秒

51位 ウェズリー・サルツバーガー +38分51秒

54位 野中竜馬 +50分21秒

 

 

<選手コメント>

 

マルコス・ガルシア
今日はとてもハードな日になった。世界クラスの速いペースで足をかなり使うことになった。
キナンサイクリングチームのみんなは素晴らしい動きだった。チームメートに感謝したい。
明日はまだレースが残っているから、今は休みたい。

ジャイ・クロフォード
今日は本当にキツかった。一度メイン集団から遅れてしまったけど、追いついてからは逃げる3人を追いかける為に、集団の牽引をリカルドと頑張った。ラスト周回に新城幸也選手と上り区間で遅れて、彼だけは下りで追いついた。僕にはそれまでの牽引で力が残っていなかった。

リカルド・ガルシア
マルコスが総合2位を守れたのは良かった。でも逆転を狙っていたから少し残念。

野中
スタートから早くて、こなすだけで足が削られる厳しいコースだった。
明日は自分にチャンスのあるスプリントステージだから、明日に繋げられて良かった。

 

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