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「 Yasunoriaaca 」 ブログ

2017年から加藤個人のブログに戻ります。更新頻度は?はてさて。。。

TOUR DU LOIR ET CHER E PROVOST UCI2.2 第5ステージ

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ツール・ド・ロワール=エ=シェール

UCI Europe Tour 2.2 4月13日~17日)

 

2016.4.16 第5ステージ

ブロワ 97.5㎞

 

キナンサイクリングチーム出場選手

ウェズリー・サルツバーガー

 

ツール・ド・ロワール=エ=シェール最終日は、初日のスタート地であるブロワ市内に設定された1周7.5㎞の周回コースを13周する。ロワール川を挟んで中心街と住宅地を行き来するようなコースは約30mほどの高低差があり、市街地コースとは言えアップダウンの変化に富む。

 

第4ステージまではお昼前後にスタートしていたが、最終日は距離が短い事もあって午後3時近くにスタートする。この日の天気は晴れ時々曇り。気温は16℃まで上がったものの、朝から冷たい風が吹き続けたため、体感的にはそれほど暖かく感じられない。

 

パレードなしでスタートしたレースは直後からペースが上がり、2周目に3人が飛び出す。その後先行する集団は人数を増やし、5周目までに10人の逃げ集団が形成される。メイン集団は、前日にリーダージャージを着たSCHELLING Patrickを擁するTeam Vorarlbergがコントロール。集団との差は最大で1分以上まで開く。

 

残り3周、逃げ集団が崩壊し始め、遅れた者をメイン集団が次々と吸収していく。最後まで逃げ続けていた2人も最終周回で吸収され、ひとつの集団にまとまって最後のスプリント勝負へ。VERMEULEN Jeff(Cyclingteam Jo Piels)が、第2ステージ優勝のDOWNING Russell(JLT Condor)らを抑えて優勝。リーダージャージのSCHELLINGは集団内でゴール。個人総合優勝を決めた。

 

キナンサイクリングチームは、1人残ったウェズリー・サルツバーガーがメイン集団内でレースを進め、40位で完走。個人総合時間順位は13位でレースを終えた。

 

ウェズリー・サルツバーガー コメント

最終日もハイスピードでハードなレースだった。チームのためにも完走出来て良かった。この後もインドネシアと日本のレースが続くので、次のレースに備えたい。

 

監督コメント

昨年よりも良い状態でレースに臨めたし、選手がレースに集中できる環境を作る事が出来たが、最終的に1人になってしまったのはとても残念な結果だ。でも怪我や体調不良で脱落する事が無かったのは幸いだった。

チームは登りに強い選手が多いので、このレースのように平坦基調のレースには向いていない部分があるのは確かだが、いろんなレースに対応出来るようになってチームの総合力を上げていかねばならない。今回見つかった弱点を、今後のアジアツアーや国内レース、ツール・ド・熊野に向けての課題としていきたい。

 

<第5ステージ 結果>

1位 VERMEULEN Jeff(Cyclingteam Jo Piels) 2時間13分24秒 43,85 km/h
2位 PLANCKAERT Edward(Lotto Soudal U23) +00秒
3位  DOWNING Russell(JLT Condor)
4 位 ZANOTTI Marco(Parkhotel Valkenburg CT)
5 位 VEREECKEN Nicolas(An Post - Chain Reaction)
6 位 KERS Koos Jeroen(Baby-Dump Cylingteam)

30位 ウェズリー・サルツバーガー +00秒

 

<個人総合時間順位>

1位 SCHELLING Patrick(Team Vorarlberg) 20時間36分19秒
2位 JORGENSEN Jonas (Aaen Riwal Platform CT) +5秒
3位 DOWNING Russell(JLT Condor) +11秒
4位 PLANCKAERT Edward(Lotto Soudal U23) +13秒
5位 ROINAS Fridtjof(Team Sparebanken Sør)+14秒
6位 ZANOTTI Marco(Parkhotel Valkenburg CT) +21秒

13位 ウェズリー・サルツバーガー +29秒

 

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