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「 Yasunoriaaca 」 ブログ

2017年から加藤個人のブログに戻ります。更新頻度は?はてさて。。。

ツール・ド・シンカラ 第3ステージ パサマン-パサマンバラト 123.1km

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第3ステージ表彰式

 

ツール・ド・シンカラ

UCI Asia Tour 2.2 8月6日~8月14日)

 

8月8日 第3ステージ パサマン-パサマンバラト 123.1km

 

キナンサイクリングチーム出場選手

 

ジャイ・クロフォード

リカルド・ガルシア

マルコス・ガルシア

伊丹健治

野中竜馬

阿曽圭佑

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スタートを待つリカルド・ガルシアとマルコス・ガルシア

 

第3ステージは序盤の3級山岳の後、コース中盤に2級山岳と3級山岳が連続し、ゴールまで一気に下る設定。特に2級山岳は約10㎞で標高差500mを一気に登り、その後の下りも道幅が狭く曲がりくねり、気の抜けないテクニカルなコースが続く。

 

この日もレース序盤に逃げが発生するものの、コース半ばを前に吸収。スタートから50㎞付近で始まる最初の2級山岳への登りで15人が抜け出し、この中にキナンサイクリングチームからはリカルド・ガルシア、マルコス・ガルシア、ジャイ・クロフォードの3人が入る。連続するアップダウンでクロフォードら3人が遅れて12人となった先頭集団は、そのまま下ってゴールへ。最後はスプリント勝負となり、リカルド・ガルシアが優勝した。

 

リカルド・ガルシアと同じ先頭集団に残ったマルコス・ガルシアが8位。クロフォード、阿曽圭佑、野中竜馬は第2集団で、伊丹健治は第3集団でそれぞれゴールした。

 

リーダージャージのダイラン・ニューベリー(データ#3シスコレーシングチームP/Bスコディ)が11分遅れた第3集団でゴールしたため、新たにリカルド・ガルシアが総合首位となった。

 

第4ステージは1200mを越える登りゴールとなる難関ステージ。キナンサイクリングチームが一番重要と位置付けているステージだ。チームとして初めて獲得したリーダージャージを守る闘いは、難度の高いステージでの難しいレースとなる。

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スタートする伊丹健治と野中竜馬

 

<第3ステージ 結果>

1位 リカルド・ガルシア 2時間59分43秒

2位 リー・キ・スク(コレイル・サイクリングチーム) +0秒

3位 アミール・コラドウズ・ハ(ピシュガマンサイクリングチーム)

 

8位 マルコス・ガルシア +00秒

24位 阿曽圭佑 +7分40秒

37位 ジャイ・クロフォード

38位 野中竜馬

67位 伊丹健治 +11分8秒

 

<個人総合順位 第3ステージ終了時>

1位 リカルド・ガルシア 8時間20分48秒

2位 アミール・コラドウズ・ハ(ピシュガマンサイクリングチーム) +7秒

3位 ダディ・スリャディ(トレンガヌサイクリングチーム)

4位 ジョシュ・ベリー(セントジョージ・メリダサイクリングチーム

5位 ラヒーム・エマミ(ピシュガマンサイクリングチーム) 4分18秒

6位 レザ・ホセイン(ピシュガマンサイクリングチーム)

 

8位 マルコス・ガルシア +4分49秒

24位 ジャイ・クロフォード +12分29秒

28位 阿曽圭佑

52位 野中竜馬 +22分25秒

65位 伊丹健治 +25分53秒

 

チーム総合成績

1位 ピシュガマンサイクリングチーム 25時間11分48秒

2位 セントジョージ・メリダサイクリングチーム +1分7秒

3位 キナンサイクリングチーム +8分12秒 

 

<選手コメント>

リカルド・ガルシア

今日は疲れたけれど勝てて良かった。リーダージャージを獲得出来た事は、これまでUCIレースを闘って積み重ねてきた事の結果だ。明日は、チームにとっては初めてリーダージャージを防衛するレースになる。難しいレースになるだろうけれど、リーダーの座をキープしたい。

 

阿曽圭佑

今日は、イラン(ピシュガマンサイクリングチーム)が序盤から攻撃していたので、それに対応していった。登りに入ったところでアタックがかかって、3人が前に行ったのを見届けて第2集団に収まった。明日はリカルドのリーダージャージを守る事になるが、最後の登りまで働けるようにしたい。調子は悪くないので、出来るだけ行けるようにしたい。

 

text&photo:Satoru Kato

 

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